あもどみお プロフィール

はじめまして。あもどみおです。

自己犠牲から抜け出し、「自分を大切にする心」を育てるカウンセラーとして活動しています。
私自身、長年「私さえ我慢すれば…」と考え、自分を犠牲にする人生を送ってきました。

けれど、ある時ふと気づいたのです。
「私は、本当にこのままの人生でいいの?」

そこから私は、「良い人をやめる」「嫌われてもいい」「私は私の人生を生きる」と決めました。
そうしたら、心が軽くなり、人生が大きく変わったのです。

今、「もう限界…」と感じているあなたへ。
人生は何歳からでもやり直せる。
あなたも、自分の人生を選択できます。
その一歩を踏み出すお手伝いができれば嬉しいです。


幼少期の経験—「私さえ我慢すれば…」が根付いた理由

私は幼少期、過酷な家庭環境の中で育ちました。
母は感情の起伏が激しく、私が寂しくても「寂しい」と言えない。
「嫌」と言いたくても、母の顔色をうかがい、言えない。

でも、母は私にこう言いました。
「あなたは我慢強い子ね」

その言葉が、幼い私にとっての「褒め言葉」になりました。
それから私は、「私さえ我慢すれば、家庭がうまくいく」と思うようになったのです。

大人になっても続いた「良い人」の仮面

この心の癖は、大人になっても消えませんでした。
人の期待に応えようと「良い人」を演じる。
嫌なことがあっても、自分の気持ちを押し殺して笑顔でいる。

本当は、つらかった。
でも、「私が頑張れば丸く収まる」と思い込んでいました。

そんな私が限界を迎えたのは、結婚してから。
夫の経済的依存とスマホ課金により、生活が苦しくなっても、私はひたすら耐えました。
「私が頑張れば…」と自分を犠牲にし続けたのです。

でも、ある日ふと気づきました。
「私の人生は、誰かのためにあるわけじゃない」

「私だって、私の人生を生きていいんじゃない?」

そこから私は、「良い人をやめる」「嫌われてもいい」と決意しました。
そうしたら、驚くほど心が軽くなったのです。

人生は何歳からでもやり直せる。大切なのは、自分がどう生きるか。

この経験から、私は強く思います。

「人生は、何歳からでもやり直せる。」
「大切なのは、人がどう思うかではなく、自分がどう生きるか。」

私は今、過去の私と同じように
「私さえ我慢すれば…」と苦しんでいる人に伝えたい。

「あなたは、自分を犠牲にしなくてもいい」
「あなたは、自分を大切にしていい」

今、「もう限界…」と感じているなら、どうか一人で抱え込まずに、私に話してください。
私はあなたが「自分を大切にする人生」を選べるようになるまで、寄り添い続けます。

【好きな言葉】

「永遠の命と思って夢を持ち、今日限りの命と思って生きる」

快晴の空を見上げ、観葉植物を愛でるように、小さな幸せを見つけては感謝する毎日。

過去がどんなに苦しくても、自分を信じて進んでいけば、必ず道は開ける──

そう信じています。

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